家庭教師がお手伝い 目次              自己紹介と生徒募集

受験算数指導について

【算数のみ追加料金】

6年生のみ 次の場合は算数授業1時間あたり2000円の追加料金を頂きます。

●北嶺中、立命SP、首都圏等札幌圏外の私立中を目指される場合
●四谷大塚系、標準、日能研などの中学受験特化塾に通塾中の人。
●その他、新たに教材研究が必要な場合

次の場合は 追加料金はありません。

●算数以外の時間 ●基本算数が中心の場合 
●上記以外の学校を目指される場合(例、立命館慶祥、藤、光星、日大など)
●一般の塾に通塾中の方。


【私は】

算数の専門教師ではなく、国語などといっしょに算数も教えている家庭教師です。

受験算数の基本を踏まえ、経験も少なくないうえに、問題解説が分かりやすいと言われる一方、指導中の計算ミスなどは多いかも.... 。

受験算数指導内容の例

 例1 差集めで解くか逆比で解くか  例2 ニュートン算は算数の諸々が詰まってる  例3 源氏香(場合の数)



【指導内容】


方程式やマイナスを避けるなど、基本的中学受験算数指導にのっとっています。

算数の解法は多種あり、生徒に応じて解法を変えるため、塾や問題集の解答とは異なる指導になる場合がありますが、そもそも問題集の解答がわかりにくく、そこを噛み砕く点で家庭教師の必要性があると言えます。

家庭教師として理解を重視する直感的イメージ図解的指導が多くなるため、頭の中で数値を組み立てイメージするのが得意な優秀な生徒には向きません。生徒の思考回路が推測できないときは指導のしようがありません。

解答のない教材の指導は致しません。
難関校向け算数問題集・難問集には対応できない場合があります。



【家庭教師で成績アップするのか】

 おおむね偏差値55~60以上の生徒は、家庭教師をつけても、塾の先生以上のことはあまりできません。解き方の問題点を洗い出す程度です。彼らは自分で学習を進めることができます。集団指導について行く力があり、また、ついていくための努力ができます。自分の解法に迷いがない場合が多く、処理を自分の頭のなかですることが多く、教師が外から指摘したり別の方法を指導するとして、たとえ別の方法指導を受け入れたとしても、すでにまあまあの成績を伸ばす余地自体があまりなく、時間の無駄になるかもしれません。たくさん問題を解いた方がよく、家庭教師の必要はなさそうです。

 家庭教師が必要なのは偏差値中位以下の生徒です。この人たちは自分の学習がどこがうまく行ってないのかがわかっていないことが多いので、家庭教師がそこをサポートできます。それによって成績を伸ばすことができます。

 現在補習塾に行っているが、受験を目指したい方も、家庭教師が有効です。塾を急に変えるのは、教え方も違いかなりの戸惑いが発生します。その橋渡しも家庭教師の仕事と言えるでしょう。